’カスタムバイク’を作ろう!② カスタムテーマ設定&下塗り編

バイク

どうもお世話さまです!

2月ももう下旬に入っても雪が降ったりやんだりと春はまだ遠そうなやまがだです。

今日は前回から始めたカスタムバイクのテーマを決めました!

んだらいいいてみっかし。

どんなカスタムをしよう?

とりあえず前回全バラして掃除はしてみたもののまだカスタムの方向性が決まらずにいたカブ50くん。

大きな腐食はないもののところどころ錆やら傷が多数でこれを新車みたいに綺麗に塗りなおすことも考えましたが腕もお金もお金もないおじさんはすぐに断念しました。

何か簡単にカッコよく方法ないかなぁなんていつものようにネットやらYouTubeなんかを見ていたらよさげなカスタム方法を見つけました。

ドブネズミみたいに美しくなりたい

ラットスタイルというカスタムで直訳すると「ドブネズミ」という意味らしく、車やバイクを綺麗にペイントしたりせずに’あえて’傷や錆を残し自然に劣化や風化したスタイルを楽しむカスタム方法とのこと。

また本物の錆や汚れではなく塗装によりそれらを表現するエイジング塗装という手法もあるみたいです。

最近は所さんの世田谷ベース総長系YouTuberの佐田さんのところでも目にする機会があったので世間的にも馴染みやすいスタイルになってきたのではないですかね?

実際にカブでラットスタイルを楽しんでる人も多く、今回おじさんがもらってきたチョイボロカブにはピッタリのカスタムスタイルなのでは!?と思いました。

下地処理

今回はホイールのリムやチェーンカバー等の錆や傷はそのままのナチュラルな感じを生かして、フレームはある程度錆を落としてからエイジング塗装でボロボロ感を表現することにしました。

まずはボディから!

まんべんなく錆止めのスプレーにて塗装しました。

今回使用したのはこちら

塗装した上からさらに上塗りができるのとバイクや車に使えるかは不明でしたが外板用とのことで耐久性に期待できるかなと実験の意味も込めてこちらにしてみました。

スプレー缶なので塗りやすく乾燥後は半艶のレンガ色です。

タンクやリアフェンダーの裏側とボディの裏側まで塗って約1.5本使用しました!

塗装前に真鍮のワイヤブラシで大まかな錆を落として、全体的に#320~#600のスポンジやすりで全体をくまなく足付けをしてます。

この時中性洗剤をつけながら水研ぎするとフレームやボディの細かな汚れも落ちて時短になりますよ。

ただ塗装の前の脱脂はシリコンオフ等で念入りに!

 

 

ボロボロだけどボロくない!?

ここまでボロボロにするカスタムなのに錆止め?なんか綺麗になってない?なんて思われた方もいるかと思いますが、綺麗に補修してます(笑)

というのも細かな部品ならともかく、フレームやボディなんかは本当にボロボロになったら後から交換や補修なんかも大変ですし乗るのもちょっと怖いですよね?

またここまでしなくてもいいかなと思いましたが経験やノウハウのないおじさんはできることはやっておくに越したことがないかなぁと思い今回は下処理はきちんとやってみました。

またラットスタイルを調べていくと外見はボロボロだけど中身は補強カッチリのフルチューンとか高性能車なのにエイジング塗装やラット風ラッピングなんて車両もあってその’ギャップ’に惹かれました!

さすがにそこまで中身を作りこむことはできませんが、元々このまま朽ち果てていく運命だったかもしれない車両なので、少しでも永く走れるようにしてあげたいなと思いました!

ってなわけで次回はいよいよ上塗り「エイジング塗装」に挑戦してみたいと思います!!

ほんじゃどうもお世話さまでしたー!

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