田舎の駅ジオラマ 製作記③ 砂利撒き&駅舎ぬりがだ編

ジオラマ

どうもっー!お久しぶりです、ぬりがだおじさんです!

ご無沙汰しております。だいぶ更新空いちゃいましたね…なんと半年以上ぶり!笑

前回の更新の頃はまだやまがだは梅雨入り前だったのが気が付けばもう初雪が降っちゃいました泣

この半年間コソコソとネタをため込んでましたのでこれからはマイペースになりすぎず更新していきまっす…たぶん

砂利撒きがだ

前回、自宅から最寄の木造駅舎の西大塚駅に取材に行ってきたので、さっそくジオラマに落とし込んでいきたいと思います。

取材編はこちら←

ジオラマのベースはだいぶ前に作成してましたので、まずは線路に砂利(バラスト)を撒いていきます。

今回は手元にあったTOMIXのライトグレー色のバラストを使用しました。

この時点で線路間の側溝と踏切の警報機のベースを設置。

駅舎のベースとホームは、土間コンクリートとアスファルトを意識してそれっぽく見えるように塗分けてみました。

撒く時のポイントとしては一気に撒くのではなく少しずつ振りかけて平筆でならしながら整えていくと綺麗に仕上がりました!

バラストの接着は木工用ボンドを水で薄めたものをスポイトで垂らしていきます。

その際、事前にバラストを水を霧吹きで湿らせておくと均一にボンド水が浸透していきましたよ

外壁塗装

次に駅舎の外壁の塗装をちょこちょこっと

資料を参考に木造部をマホガニー、上部をホワイトに。

窓枠は近年の改修後という設定でキットを少し加工してアルミサッシ風に塗装しました。

エアブラシだと均一に綺麗に仕上がって作っててほんと楽しいですね♪

汚しがだ

さて綺麗に砂利と駅舎の塗装が綺麗に作れて余韻に浸っていたおじさんですが、やはりこれはジオラマ。

なるたけリアルに仕上げられた方が満足度も高いですよね?

ってなわけでせっかく綺麗に出来上がったところをわざと汚して(ウェザリングして)リアルな感じを出していこうと思います。

まず線路廻りはマホガニー+赤さび色をあわせてエアブラシで薄く薄く重ね吹きして錆や汚れの表情をつけて…

塗装後にレールの表面を軽く磨くと金属面が見えていい感じです!

駅舎の外壁はクリーム色や白色の塗料を筆にとった後ティッシュ等でカサカサになるまで塗料を落とし素材に軽くこする(ドライブラシっていうんだっけ?)で雨風によって色褪せた姿を出してみました。

屋根や側壁の換気口から出たよごれ、ホームの下にも汚しを入れてみました。

ちょっと雑な仕上がりになってしまいましたが、ちょっとは雰囲気でてきたかなぁ?笑

ってな感じでちまちまと製作記やっていきますので次回もご覧いただけたら幸いです!

ものづくりって楽しいですね!ほんじゃ、どうもお世話さまでしたー!

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