田舎の駅ジオラマ 製作記② 取材編

ジオラマ

どうも!おばんです!

ここ数日雨模様ばっかでなかなかバイクぬりがだできずにずっと模型部屋にこもってましたっす。

今日はジオラマ製作の取材編!ということで木造駅舎の取材をしてきましたのでご紹介させていただきます!

自分の住むところから割と近くにすごく雰囲気の良いスポットがあったんです!

んだら、いってみっかっす

フラワー長井線 西大塚駅

取材してきたのはこちら。

山形県川西町にある山形鉄道フラワー長井線の駅「西大塚駅」です。

すごく雰囲気がありますよね!

建造されたのはなんと大正3年(1914年)で100年以上たった現在でも当時からほぼそのままの形で残っているそうです。

2015年には国の有形文化財にも登録されました。

室内もレトロな雰囲気が満点です。

窓は一部がアルミサッシ化がされていました。

田舎の古い駅舎にはカブが似合いますね。

田舎の風景に木造駅舎…長閑な景色が広がってます。

レトロな雰囲気になんとも似つかないハデなヤツが走ってきました(笑)

フラワー長井線はその名の通り沿線沿いには綺麗な花が咲く観光名所が多数あり、現在は様々な花を模したラッピング車両が走っています。

この日は長井駅のリニューアル開業もあってか大勢の乗客が乗っていました。

たまには鉄道ぬりがだの旅もしてみたいですね!

この年季の入ったどこか懐かしい表情を製作中のジオラマにも落とし込みたいですね。

ほんじゃ、今日はこの辺で!

どうもお世話さまでしたー!

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